伊豆市読みもの

自宅で伊豆のビール(前編)

ビーワサ、ビーワサのルービーのロークー 伊豆市
ビーワサ、ビーワサのルービーのロークー

ビールが好きです。
お酒飲むならビールしか飲まない!と公言をしております。

だから、ビール以外にちょっと興味のあるお酒を見つけたりすると、厳戒態勢を敷き、誰にも気づかれないようこっそりと飲む必要があります。
それくらいビールが好きなのです(どれくらいだw)

さて、冒頭から「おじちゃんちょっとウィットな一面もあるんだぜ」感を醸し出そうとしてみましたが、むしろ、ややイタイ感じの書き出しになってしまいました。
特に面白いことを思いついていないときには、無理にはしゃいだりしないことですね。

・・・と、謎の自戒をしたところで、皆様にお伝えしたいのは、昨今、大変なクラフトビールブームだということです。
あれよあれよと醸造所は増え続け、今や500前後の醸造所が国内にあると言われております。

日本各地に様々なクラフトビールがある、というのは旅の楽しみになりますね。
お取り寄せでも飲めますが、それでもやっぱり現地に行ってみたい。出来れば出来立ての鮮度の高いビールをやっつけたい、と思います。

もちろん、伊豆エリアにもいくつかクラフトビールの醸造所があります。
私が知っている限りでは以下の4つです。

沼津、韮山、修善寺と電車で回れそうな距離感ですから、ビール行脚してみると楽しそうです。
どういう順番で訪問するか考えるだけでワクワクしてきませんか。

沼津では干物・お寿司、伊豆ではジビエ、しいたけなど、それぞれの地場産品をどのタイミングで合わせていくか、というところまで含めて、ビール行脚の戦略を立てるのです。
ビールを知り、産品を知れば百戦して危うからず、です。

編集長からビールがとどいた。

伊豆のビール
編集長から送られたビールとおつまみ

さぁ、本題です。

このところ編集長がライターに伊豆名産を送り付けて、記事を書かせる、という企画が進行しています。

コロナ禍でなかなか伊豆に足を運べず、せっかくのビール行脚戦略も水の泡。
せめてビールの泡くらい長持ちしてくれたらなぁ、と思っているところに編集長からビールが届きました。

死せる孔明生ける仲達を走らす、ではないですが、ビール行脚戦略家としての私の孔明感がイケてるビールを走らせたのです。

ちなみに、届いたのは上の写真の5本ですが、先に紹介した醸造所のものとはまた違うビールでした。
こういったお土産系のビールを含めると、伊豆でまだまだいろいろなビールと出会えそうです。

ブリュワリーを巡りながら、ふと出会ったお土産ビールをゲットして回る。
なんか最高な行脚になりそうですね。気兼ねなく行脚できる日が待ち遠しいです。

そういうわけでございまして、編集長が送ってくれたビールを早速飲ませていただきます。

さすがにいっぺんに5本も飲めませんので、本日は「ビーワサ」と「ビーワサのルービーのロークー」の2本から。

一緒に送ってもらったカメヤさんの伊豆わさびピスタチオと伊豆わさびチーズをお供に、楽しみたいと思います。

ビーワサ

ビーワサ

ビーワサです。

奥のほうからワサビの香りがしてきました。
炭酸はやや弱めですが、炭酸の代わりにワサビのつーんがほのかに来る感じ。
また、甘味を少し強めに感じました。

味を表現するのは難しいのですが、けっこう攻めたな!という味わいです。

ビーワサのルービーのローク―

ビーワサのルービーのロークー

黒ビールです。先ほど紹介したビーワサが黒ビールになった、という味です。
黒ビール独特の香ばしさが感じられ、僕はこっちのほうが好きです。

いずれも、初めてビールを飲む方にはクセが強いかもしれません笑
普段スーパーに並んでいてもなかなか手が出ないタイプのビールだと思います。
でも、こういう攻めた品に出会うのも旅の楽しみではないでしょうか。

このビールが買えるお店(道の駅天城越え)

道の駅天城越え

編集長がこの2つのビールを買ったのは、道の駅天城越えだそうです。
写真なんかちがくない?と思いましたが、敷地内に天城山周辺の動植物が展示された「昭和の森会館」があるそうです。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

残り3本のビールの紹介はまた後日させていただきます。

ocha

駿東郡清水町出身。幼いころから西伊豆によく旅行に行きました。相模湾より駿河湾派です。故郷に恩返しをしたいと思い参加させてもらいました。中小企業診断士。

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