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三島の「麩の菓 おふやさん」

三島市

最近、巷では、「グルテンフリー」という言葉がよく聞かれるかと思います。

「グルテン」、みなさんは何のことかご存知でしょうか。

パンとかパスタに何となく含まれてるんでしょ?

最先端の女子はそういう物を避けるんでしょ?

そんなイメージではないでしょうか(勝手すぎ!)。

グルテンとは、をWikipedia先生に伺ってみたところ…

グルテン (gluten) あるいは麩質(ふしつ)は、小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の一種であるグルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。料理では小麦粉に水を加えてこねる事でこれら2つのタンパク質が絡めあわされてグルテンが作られる。

小麦粉の場合、6 – 15 %がたんぱく質で、その約85 %はほぼ同量のグリアジンとグルテニンからなる。小麦粉は小麦が粉砕されているので粉砕前の小麦よりグルテンが形成されやすい。

グルテンは食物アレルギーの原因となるタンパク質でもある。日本での小麦の使用には食品表示義務があるが、グルテンの有無には法的表示義務はない。

Wikipedia 「グルテン」

ということだそうです。

グルテンって、麩質とも言うんですね。なるほど。そして、炭水化物ではなくて、たんぱく質の一種なんですね。

ちなみに、グルテン100gに含まれるたんぱく質はなんと25g!

Google グルテンのたんぱく質含有量

コンビニで買えるザバスのMILK PROTEIN脂肪0 すっきりフルーティー 430mlの15gをはるかに凌駕するたんぱく質ですね。

株式会社明治 ホームページより

何だかグルテンを知ったような気になってきましたね。そして、なにやらたんぱく質が豊富なことが分かってきました。

「パンとかパスタに含まれてるんでしょ」=「太るんでしょ」=「糖質なんでしょ」

と思っていた私には青天の霹靂です。

グルテンって取り出せるのをみなさんはご存知でしょうか。

パンを作る時に小麦粉と水とを練りますが、その練って固まった塊を水の中で溶かしていって、最後に残るクリーム色の物体がグルテンなんだそうです。

グルテンの取り出し方 https://www.cotta.jp/special/article/?p=19501

と、読者の皆さまに豆知識をお見舞いさせていただき、本題に入ります。

三島で麩菓子を作っている「麩の菓 おふやさん」の無人店舗へ行って参りました。

無人店舗は工場と併設されています。とてもおしゃれです。

お店に入ると麩まんじゅうという商品名が目に入ります。

たんぱく質の塊「麩」とたんぱく質の王道「こしあん」のたんぱく質まみれスイーツ。どうやら最先端の冷蔵設備の中に保管されている模様。

残念ながら、完売…。

今回は、「ころりふ」の”さくらえび×戸田塩”と”かりんとう”を購入。

さくらえび×戸田塩は、サクッ&フワッのやさしい食感。後から香るエビとバターが贅沢な一品。

一方、かりんとうは、カリカリ、ボリボリのアグレッシブな食感。通常のかりんとうよりも軽く、カロリーも気にならない一品。

同じ麩菓子でも味も食感も全く異なる2品。麩菓子の奥深さ恐るべし。そしてたんぱく質の含有量、半端なし。

もちろん往年の長い麩菓子も豊富なラインアップ!

そして、ぜひこちらのYouTubeもチェックしてください。

麩の菓 おふや ホームページより

お麩づくりには、キレイなお水が不可欠なんですね。

三島の水、についてもひろゆきさんの記事で紹介されています!

そして、無人店舗の決済が気になるところですね。

決済は、券売機で現金決済でした。

今回は、三島のおふやさんの無人店舗の取り組みを紹介しました!

少しの工夫で手軽に始められるアイデアが満載でした!コロナの感染拡大により、非対面の取り組みが試行錯誤されている中、お手本となるような取り組みだな、と感じました。

編集長

IZU LIFE JOURNALの編集長。伊豆市在住のフリーランス。日々、伊豆の温泉を巡って、温浴施設の休憩スペースで仕事ができないか実験中。2児の母。中小企業診断士。

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