伊東市読みもの

初日の出と伊東マリンタウン

伊東市

そろそろ年の瀬も迫ってきた12月中旬、みなさまどうお過ごしでしょうか?

ラジオのような始まり方をしてみました。

先日、念願の取材が再開いたしました!

緊急事態宣言解除後、久しぶりの取材はやはり心を揺さぶる出会いがたくさんありました。

ぜひ、こちらの記事のアップをお楽しみに!

取材記事が完成するまで今週も私のゆるい記事にお付き合いくださいませ。

そろそろ初日の出

1年に一回しか訪れない初日の出を温泉で温まりながら拝みたい!

そう望む人はたくさんいるのではないでしょうか?

その贅沢な願いをかなえてくれる温泉があります。

伊東市にある「伊東マリンタウン」です。

12月中旬のお休みの日。

休みの日には朝早く起きてしまう症候群の子供と朝方変な時間に一度起きてしまう中年症候群のわたしは、朝5時から目が覚め、お互いに何かテンションが高くなって、「温泉に行こう!」となりました。

あたりはまだ真っ暗。

まだ初日の出ではありませんが、IZU LIFE JOURNALのため!、初日の出を温泉で拝みたい読者のみなさまのため!、と勝手な責任感で事前調査に出向いてまいりました。

伊東マリンタウン「日帰り天然温泉シーサイドスパ」

5時半に伊東マリンタウンへ到着。

驚くことなかれ、伊東マリンタウンは朝の5時から営業しております。

伊東マリンタウンホームページより

さすが日出づる国の伊東です。

12月中旬、日の出は6時40分頃の予定。日の出るまでまだまだ余裕であります。

券売機で券を買い、早速温泉へ。(我々はこの時にミスを犯しました…)

シーサイドスパは伊東マリンタウンの2階ほどにあります。

以前、南伊豆の温泉でも講釈を述べましたが、こちらも同じ「開放感のある景色と公然わいせつ罪」問題が立ちはだかります。(「開放感のある景色と公然わいせつ罪」問題 については以下のリンクから)

こちらの温泉の構図をご覧ください。内風呂は2段構えになっており、外には露天風呂があります。

伊東マリンタウンホームページより

まず、内風呂の最下層の浴槽に沈むと目の前に立ちはだかるすりガラスや目隠しで水平線が見えません。水平線が見えないということはもちろん日の出が見られないということです。

それでは2段目の湯につかってみましょう。残念ながらこちらも少し腰を浮かせないと水平線が臨めません。湯につかりながらは実現しますが、「リラックスしながら」となると少しあやしいです。「無理をすれば…」見えないこともない、というのが率直な感想です。

そして、冬の温泉の最大の魅力である露天風呂。こちらももちろん湯につかっていては水平線など見えるはずもありません。直立し、己の身の丈を最大限に生かせば水平線が臨める感じです。

我々にはどうしても「開放感のある景色と公然わいせつ罪」問題という命題が付きまとうのですから、仕方ありません。この命題に一番頭を悩ませているのは、他でもない「伊東マリンタウン」さんでしょう。

でも、大丈夫なのです。

シーサイドスパの泉質はホームページによると、「カルシウム、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」温まりに優れ、ぽかぽかが長続きする温泉です、とあるのです。足だけでも浸かっていればぬくぬくだ、だから立って日の出を拝んでも寒くもなんともない、ということでなのです。(きっと)

伊東マリンタウンホームページより

だから何が言いたいのかと言いますと、もし伊豆半島の東側で温泉につかりながら初日の出を拝みたいなー、という方がいらっしゃったら、そのねがいは「伊東マリンタウン」でいとも簡単にかなうのだけれど、温泉にゆっくりつかりながら~、というよりは、温泉で仁王立ちしながら朝日を出迎える!という勇ましいスタイルなのである、ということです。

そして、もう一つ重要な情報をお届けします。温泉のチケットを買う際には、レンタルタオルの購入も忘れてはいけません。浴場に備え付けのタオルはございません。注意してください。

伊東マリンタウンホームページより

我々は、タオルを持参しておらず、レンタルタオルも借りなかったため(備え付けがあるものと思っていたので)、体をふくものを持っていませんでした。下着のシャツを犠牲に体を拭こうか迷っていたのですが、救世主がそこにはいました。ドライヤーのその名も「MONSTER」です。

コイズミ ヘアドライヤー モンスター 大風量

この強力な暴風を巻き起こすドライヤーは髪を乾かしている間に体をも乾かす威力を持っていました。そう、我々はドライヤー「MONSTER」に救われたのです。

レンタルタオルを借り忘れてしまった人には、最後の手段として「MONSTER」があることをお伝えしておきます。

(注)ドライヤーの本来の使い方をした上で、副次的効果として実感ください。

そんなこんなで、朝から温泉に入って、セブンティーンアイスやメロンソーダを買って、海辺を散歩して家路につきました。

すっきり爽快!メロンソーダ

伊豆に住んでいるとちょこっと出かけただけで海が見られたり、温泉が入れたり、よいものです。思いつきのショートトリップが伊豆ライフの醍醐味だったりします。

ちなみに、伊東マリンタウンからの朝焼けは伊東マリンタウンさんのInstagramで味わえます!

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編集長

IZU LIFE JOURNALの編集長。伊豆市在住のフリーランス。日々、伊豆の温泉を巡って、温浴施設の休憩スペースで仕事ができないか実験中。2児の母。中小企業診断士。

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